こいわし広島とは

こいわし広島 市民メディアの会

●めざす役割
社会的課題を市民のアイデアで解決するメディア!!!

理   念
食・農・医療・教育・環境など、今の真実をお届けします。
自分事として考え、行動する人たちのコミュニティをつくります。
募集したアイデアをみんなで一緒にカタチにしていきます。

●NPO法人掲載    趣意書

1 趣 旨

この法人は、広島の地域社会が100年先も維持することを願い、広島県に住む人々、又は広島に興味や縁ある人々に対して、食や農業を始めとする生活全般に関し、現場にいる専門家の意見を学び、真の情報を提供することに関する事業を行い、市民の高い選択判断能力を養うことに寄与することを目的として設立します。

そのためには、心ある志民がスポンサーになってメディアを立ち上げ、これまで大半の国民が気付いて来なかった少子高齢社会や家庭崩壊、学校崩壊、6世帯に1世帯が貧困家庭などに代表される社会崩壊化へと向かう、その根っこを現場経験者や専門家を通じて探求します。  そして、市民のいのちを守るため、根っことなる食品や農業、医療の安全性、教育、環境などの課題について、本NPO法人を通じて広く告知し、心ある志民と共有します。(注:一般の市民と社会を憂う市民を区別するために、社会を憂い問題解決の為に行動する市民を敢えて志民と表現しています。)

また、少子高齢社会、孤独社会が益々深刻化している現状において、あらゆる社会貢献活動グループと繋がり、社会問題解決のための情報発信、そして志民同士の補完関係構築支援など、民活力を引き出すため、志民活力向上のプラットフォームとしての役割を目指します。

そのために、経費の明確化、法的に認められた団体であることの信用性を求め、法人格を持つに至りました。

2 NPO法人設立までの経過

本NPO法人を設立す以前の昨年夏頃から、子育てに不安を感じている長崎の主婦を中心としたグループが、市民メディアとして立ち上がったのを機に、現在の前身の広島、東京の市民メディアの会も費用を出し合って、医者、種苗研究家や無肥料栽培家などをゲストに、食品や農業の安全性について注意を喚起するインターネットテレビ番組を制作、放映するなどの活動を支援してきました。
また、広島では任意団体時、元農政局役人を招いて講演会を行い、その時の日本の食と農の現状の問題を訴えた内容を漫画冊子にし、安全な食品や農業の必要性を啓蒙する活動を始めました。
今後、会員制による収入の安定を図ると共に、全国に立ち上がりつつある志を共にする複数の市民メディアの会と連携を密にして活動していくために、本NPO法人の設立に至りました。

3 定款

定款(391KB)(PDF文書)pdf

4 事業報告書

H30事業報告書等(182KB)(PDF文書)pdf

法人登録日  平成30年  3 月 1 9日
特定非営利活動法人  市民メディア こいわし広島
広島市中区榎町9番14号
設立代表者 田中 喜久親